これまでに消えたのは 0 WWB。最初の火は、まだ灯っていない。
WWB — 善意が動くたびに、消えていく通貨。WWB — the currency that burns away as goodwill moves.
実データ — この数字はOptimismチェーン上の記録です(下の「検証」から誰でも確かめられます)THANKS Map に感謝が刻まれるたび、THANKS Bank で感謝が発行されるたび、その一つひとつが WWB のバーンにつながります。 善意の記録が増えることと、WWBが減っていくことは、同じ一つの動きです。
※ 上の数字は、いまチェーンに設定されているレート表の値です(残りの量に応じて変わります)。 各プロダクトからの接続は順次実装しており、実際の焼却はルーターへの原資の投入後に始まります。 このページに出る数値は、チェーン上の実データだけです。
ふつうの通貨は、使われるほど誰かの手元に貯まっていく。WWBは逆です。感謝が贈られるたび、誓いが刻まれるたび、誠実な広告が流れるたび——善意が動いた証明として、少しずつ世界から消えていきます。
善意のために使われることだけを目的に設計された通貨。エコシステムの中で、感謝・誓い・誠実な広告の対価として流れます。
A currency designed to move only for goodwill.バーン(=使われたWWBが永久に消えること)は、演出ではなく記録です。減った分だけ、善意が実際に動いた——チェーン上で誰でも検証できる、消えない証明になります。
Every burn is a verifiable record that goodwill actually moved.最後の一枚へ。善意を通貨で証明する必要がなくなった世界へ。私たちはその日を見ないかもしれない。それでいい、と思っています。
Toward the last coin — a world that no longer needs proof.THANKS Bankで店が客に、SNSで人が人に感謝を送るたび、その一部が消えます。
burnsTHANKS Bank / SNS感謝の履歴から、価値観の合う人と人が出会う。Resonanceはバーンしません——縁を結ぶのが仕事です。
Resonance(バーンなし)ふたりの誓いがチェーンに刻まれるとき、捧げられたWWBは永遠に消えます。愛が終わっても、捧げたWWBは戻らず、誓いの痕跡は消えません。
burnsVOWEL — coming広告費の一部は、入金の瞬間にバーンされます。使われなかった還元プールも、誰の利益にもならないまま消えます。
burnsGoodwill AdsWWBが消えるとき、そこには必ず理由があります。誰の善意が、いつ、何のために動いたのか——この頁は、その一つひとつを日付とともに刻んでいく台帳です。
WWBは、使われるたびに消えていく通貨です。
誰かが誰かに感謝するたびに。ふたりが愛を誓うたびに。企業が誠実な広告を選ぶたびに。この通貨は、少しずつ世界から姿を消していきます。
いつか、最後の一枚が消える日が来ます。
それは、善意を通貨で測る必要が、もうなくなった日です。感謝も、愛も、誠実さも、証明なしに信じられる世界になった日です。
私たちは、その日を見られないかもしれません。二〇〇年後かもしれない。もっと先かもしれない。
だから私たちは、見届け方をチェーンに刻んでおくことにしました。誰でも、いつの時代でも、この場所で残りの一枚一枚を数えられるように。
まだ会ったことのない、未来のあなたへ。これは、私たちからの贈り物です。
このページの数字は、私たちの主張ではなく、ブロックチェーン上の記録です。すべてのバーンは誰でも検証できます。
0x03cc5feF38896537c10Fcb30A53A1B12be101da6
Etherscan /
Blockscout
で誰でも確認できます。確認手順: Holders(保有者)一覧でバーンアドレスの残高を見るか、Transfer履歴をバーンアドレス宛で絞り込む——それが本ページでいう「バーン」の全記録です。初期供給 1,111,111,111 WWB(2025年6月30日・block 137,830,782 に刻印)。本ページでいう「バーン」は、誰も秘密鍵を持たないバーンアドレス(0x…dEaD)への送付を指します。送られたWWBは二度と動かせず、流通から永久に除外されますが、発行総量(totalSupply)自体は減りません。このページの数値は、そのdead残高を直接数えたものです。バーンアドレス: 0x000000000000000000000000000000000000dEaD
系譜: 元祖 Wowbit は 2017年12月に Ethereum に刻まれ(プロジェクト公開は2018年)、現在の正本はこの Optimism 契約です。
旧 Ethereum 契約: 0x516646247Ed9B71d0490944184D76837a670b9FD(現在は参照のみ・こちらへ送付しないでください)
発行上限を「守ります」と言っているのではありません。増やす関数が、契約に存在しません。
コントラクトの全文は検証済みで公開されています。トークンを生む処理(_mint)は、
契約全体でただ一箇所——デプロイの瞬間に一度だけ走るコンストラクタの中にしかありません。
外から呼べる関数は、標準のERC-20と所有権の移転、そして burn だけです。
さらにこの契約はプロキシではないため、後から中身を差し替えることもできません。
あなた自身で確かめる手順:
① 検証済みソース Sourcify
を開き、_mint を全文検索する → コンストラクタの1行以外に出てこない
② バイトコードに標準の mint(address,uint256) のセレクタ
0x40c10f19 が含まれないことを eth_getCode で確認
③ プロキシ用の記憶領域(EIP-1967)が空であることを eth_getStorageAt で確認
——1,111,111,111 が上限であり、初期値であり、そして永久の最大値です。
BurnRouterV2: 0x152327F9Fa1ccB7ecED95A2973830DC9E2206EC2
ChronoBurnCurve: 0x949aec126dc65cE59510f6735B2d8fF5b9C5D3ea
GoodwillGovernor: 0x5732C40F7c2A1F6A0A2d1Fd9cf4B068a18349059
GuardedMeritWeight: 0xa34C01dFC2D1F98d891efbD35a492029eAd67DdB
善意の種類ごとに重みを持ち、その重みに応じてWWBが燃える仕組みです。
※ ここでいう「バーン」の定義と数え方は上の枠と同じです——dead宛の送付。二度と動かせません。
火の進み方の下限(114年の約束)と、加速専用のラチェットは、差し替えのできない不変の契約
(ChronoBurnCurve 0x949aec126dc65cE59510f6735B2d8fF5b9C5D3ea)に固定されています。ここは誰にも動かせません。
一方、善意の重み表など運用のパラメータを持つルーター(BurnRouterV2)は、アップグレード可能な設計です。
その変更権限は統治にあり、統治は最終的に善意の記録(念珠)を持つ人たちの投票とタイムロックへ委ねる設計です。
まだできていないことも、書いておきます。いまは念珠(善意の記録)の集計が本物に繋がっておらず、現時点のパラメータ変更は当社が管理しています。
当社は2-of-3のマルチシグを持っていますが、これは統治提案に対する拒否権であって、火そのものを止める鍵ではありません。
集計を本物に繋いだ時点で、この管理を投票へ移し、統治の移行が完了した時点でルーターを固定化(または権限放棄)します。